10月社務所お休み 7日(水)14日(水)21日(水)28日(水)
11月社務所お休み 4日(水)11日(水)18日(水)25日(水)
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日高神社の主祭神である天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)の神様は、日本神話において天地が初めて開かれたとき、最初に現れた神とされる造化三神の一柱です。
「天の中央におわす主なる神」宇宙の中心を司る根源の神として古くから尊ばれ、広大な宇宙と万物の始まりを見守る存在として信仰されてきました。
宇宙の中心を示す北極星や、その周りを巡る北斗七星と深い結びつきを持つ神様として崇敬され、人々を正しい道へ導く道しるべのような存在と考えられてきました。夜空で変わらぬ位置に輝く北極星は、昔から旅人や人々の拠り所となり、その姿に永遠や調和の象徴が重ねられてきたのです。
新たな始まりや人生の節目を導いて下さる神様として、家内安全、心願成就、事業繁栄、厄除けなどで深く親しまれています。